ロンドンのオリンピック会場近くにイギリス最大規模のカジノがオープン

昨年2011年9月13日、ロンドンオリンピック開催に先がけ
オーストラリア最大の不動産ディベロッパーの
ウエストフィールドグループがロンドン東部の
ストラットフォードにヨーロッパ最大のショッピングモール、
ウエストフィールド・ストラットフォードシティ
をオープンさせました。

総工費は14.5億ポンド、
日本円に換算して約1,800億円です。
東京都庁の総工費が1,569億円なので、
いかに規模が大きいかがわかると思います。

ギリス・ロンドン東部/ウエストフィールド・ストラットフォードシティ

ギリス・ロンドン東部/ウエストフィールド・ストラットフォードシティ

最寄り駅のストラットフォード駅には
国鉄、地下鉄、バスなどが乗り入れていて、
非常に交通の便が良い場所です。
オーストラリアのウエストフィールドも
そのような好立地の店舗が多いです。

この巨大ショッピングモールのオープンから3ヵ月後、
同じ施設内にアスパーズカジノがオープンしました。

ギリス・ロンドン東部/ウエストフィールド・ストラットフォードシティ

延床面積は6,040㎡、ポーカールーム、
テーブルゲーム70台、スロットマシン150台、
エレクトロニックゲーミングマシン150台
という内容で、イギリスでは規模が大きいカジノです。

ギリス・ロンドン東部/ウエストフィールド・ストラットフォードシティ

やはりカジノは雇用を創出するので
経済活性化の起爆剤になることは間違いありません。
1日でも早く日本にカジノが誕生することを願うばかりです。

12/2 オリンピック会場そば
―英国最大のカジノ、オープン

ロンドン東部にある、オリンピック開催予定の会場そばに英国最大のカジノがオープンした。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

ショッピングセンター「Westfield Stratford City」内にあるカジノ「Aspers Casino」=写真(「イブニング・スタンダード」紙より)=が、今月1日午後12時にオープン。65,000平方フット(約6,040平方メートル)の広さを誇り、クリスマス当日以外は、年中無休で24時間営業する。

来場者は、ひとりあたり平均100ポンドを使い、勝ち金はおよそ80ポンドとされている。開店初日には5,000人が来店したと見られており、初日だけで約50万ポンドが賭けられた計算になる。

「Aspers Casino」のリチャード・ノーブル氏は「24時間オープンのスーパーのようなもの。ひっきりなしに利用客が訪れる」と話す。

同カジノのオープンをめぐっては、ロンドン東部の一部の宗教団体から批判の声があがっていた。しかし、同カジノにより、新たに440人が雇用され、そのうちの70%は地元のニューハム住民が占めていることから、地元への貢献ぶりは無視することができないといえる。

カジノのオープンにより、オリンピック・パークに隣接する形でつくられる複合施設「Stratford City」は、完成にまた一歩近づいたことになる。

ちなみに、14億5,000万ポンドをかけて建設された、欧州最大の都市型ショッピング・モール「Westfield Stratford City」は今年9月半ばにオープンしている。

2011年12月2日 Onlineジャーニー

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