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大阪湾の人工島には発電所ではなくカジノを

  • 2012/09/30
  • カジノ合法化に向けた動き

まだ公式には発表されてませんが、
大阪にカジノを新設する場合は
舞洲などの人工島に作ることが
有力な案になっているようです。

海外のカジノでも水辺にある場合が多いですね。
人工島なら3方向を水で囲むようにできたり、
カジノからクルーズ船を発着させたり、
海に面したポジションにはレストランや
バーを作ったり、いろんな可能性が出てきますね。

大阪のカジノ構想に期待したいところです。

橋下氏、人工島にカジノ検討…発電所は凍結?

カジノ誘致を目指す大阪市の橋下徹新市長が、候補地として、大阪湾岸の人工島・夢洲(ゆめしま)地区(此花区)を検討していることがわかった。

市長選で敗れた平松邦夫市長が夢洲で進めていた液化天然ガス発電所の新設計画を凍結してカジノ予定地とすることも想定しているとみられる。

関係者によると、橋下新市長は9日、市港湾局との意見交換の中で「夢洲にカジノを誘致することは可能か」と発言。従来、大阪ベイエリアへの誘致に意欲を示していた橋下新市長が具体的な候補地に言及するのは初めて。港湾局側は「広大な敷地はある」と応じたという。

夢洲は、埋め立てが完了すれば総面積390ヘクタール。企業誘致を進めている産業・物流ゾーンやコンテナターミナルがある先行開発地区(140ヘクタール)と、まだ整地されていない将来開発地区(250ヘクタール)がある。鉄道はないが、舞洲(まいしま)など隣接の埋め立て地と橋やトンネルでつながっている。

橋下新市長は市長選公約で、「多くの集客や高い経済波及効果が期待できる統合型リゾート」としてカジノの立地促進を明記。刑法上は賭博とみなされ、実現には特別法の制定が必要となるが、超党派の議員連盟が国内で合法化する議員立法をまとめ、早期成立を目指している。

(2011年12月16日 YOMIURI ONLINE)

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北海道釧路市でカジノ誘致の動き

  • 2012/09/30
  • カジノ合法化に向けた動き

北海道釧路市がカジノ誘致に動き出し、
市議会議員11人でカジノ議連を設立したそうです。

釧路は北海道の中でも他とは違った気候で、
夏場でも涼しいことでも有名です。

昨今の台湾・香港などでの北海道ブームもあって、
頻繁にチャーター便が運行されています。
台湾人や香港人はギャンブル好きなので、
カジノ設立が実現したら
観光客がさらに増加してホテルなどの
観光業も潤うことになりそうですね。

釧路は北海道でも僻地にあるので、
国内線の路線がほとんどありません。
国内線の拡充も急務となりそうですね。
格安航空会社に期待です。

道内初のカジノ議連設立/釧路市議11人で

 カジノの合法化に向けた議論が進み、道内では小樽や室蘭などとともに
釧路市でも阿寒湖温泉地区への誘致を目指す動きがあるが、釧路市議の
有志が特定複合観光施設研究議員連盟を設立した。今後、勉強会を重ね
てカジノの可能性を探っていく。

(2011年12月16日 釧路新聞)

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プリンセス天功がカンボジアのカジノのオーナーに

日本でカジノ経営や関連産業に携わりたい
という人はかなり多いと思います。
しかし、非合法であるため、それは不可能です。

「日本が非合法ならば合法化されている国で」
これはごく自然な発想です。

カジノにはただカジノゲームをするだけのカジノと、
劇場などを備えた複合施設型のカジノがあります。
ラスベガスのカジノの劇場は専用劇場ではないため、
内装や照明など自由にすることはできませんが、
自分が所有する劇場ならそれが可能となります。

プリンセス天功がオーナーになったのは
「ゴールデンパームカジノ&ホテル」で、
カンボジアのバベットという国境の街にあります。

カンボジア・バベット/ゴールデンパームカジノ&ホテル

バベットは経済特別区で、
「ゴールデンパームカジノ&ホテル」以外にも
複数のカジノがあり、その中で最大規模のカジノが
タイタンキングカジノです。

カンボジア・バベット/ゴールデンパームカジノ&ホテル

ただ、バベットに関して気になる点があります。
それは数軒のカジノが売りに出されてるということです・・・

カンボジアのカジノと言えば、
世界でもトップクラスの分野があります。
それはVIP向けのサービスです。
キャッシュバックが魅力的で
マカオやシンガポールより遥かに有利です。
オンラインカジノのキャッシュバック(コンプポイント)
だけで儲けられる人ならカンボジアのカジノは
最高のカジノだと思います。

プリンセス天功、“世界唯一”
日系人カジノホテルオーナーに就任

 イリュージョニストのプリンセス天功が15日、都内で会見を行い、来年1月22日にカンボジア・バベット経済特区にオープンする『ゴールデンパームカジノ&ホテル』の共同オーナーに就任することを発表した。日本人経営者によるカジノホテル運営は2006年にラスベガスのサンレモカジノ&リゾートがフーターズに売却されて以来、およそ5年ぶり。現在あるカジノホテルで“世界唯一”の日系人オーナーとなる天功は「エンターテインメントあふれる、ラスベガスのようなショー形式を楽しんでいただきたい。日々努力を重ねていきますので、よろしくお願い致します」と意気込みを語った。

 “世界“の天功がカジノホテルオーナーとしてエンターテインメントビジネスに参入。活動拠点をラスベガスからカンボジアに移すという天功は「このビジネスに力を入れることと、オーナーに就任したからには、全力を注いで頑張りたいという思いです」と早くもやる気充分。

 天功はオーナーとしてホテル内のエンターテインメント部門を担当するといい、現在10室あるスイートルームを自身のプロデュースで改装するほか、館内で行われるショーについても「アジアのタレントさんをピックアップして、ラスベガスに負けないショーをつくりたい。イリュージョンだけじゃなく、歌や踊り、全てが詰まったエンターテインメントを確立してきたい」と今後の展望を説明した。

 また、今回のオーナー就任には東日本大震災による影響もあったといい「私にできることはエンターテインメントやイリュージョン。このカジノホテルから一歩を踏み出していき、日本でカジノが合法化された場合には、東北の人たちを雇用したい。小さい力かもしれませんが、何か日本のためになるならばという気持ちで考えています」と真摯に語った。

 天功は来年2月より国内でのショーを再開。それを皮切りにしたアジア圏でもツアーを1年かけて行なっていく。

(2011年12月15日 Oricin Career)

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